【8月のおやすみ】8月の休診日|代々木上原 kubota鍼灸院

2026年8月のkubota鍼灸院休診日カレンダー

【8月のおやすみ】

今年の夏は、いつもよりお休みを多くいただきます。

久しぶりに、少し長めのお休みも入ります。

今月はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

暑い日が続きますので、皆さまもどうぞご自愛いただき、良い夏休みをお過ごしください。


代々木上原
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【7月のおやすみ】7月の休診日|代々木上原 kubota鍼灸院

2026年も後半に入りました。

今年は昨年ほどの酷暑日は少なくなると言われていますが、来週からは暑さが戻ってくる予報です。

急な暑さは体に負担がかかりやすい時期ですので、無理をせず、少しずつ体を暑さに慣らしていきましょう。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。


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気圧で頭痛やだるさが出る方へ|気象病のセルフケア|代々木上原のkubota鍼灸院

今年は久しぶりに梅雨らしい梅雨になっていますね。

台風の活動も早くから活発で、この時期になると「頭痛がする」「身体がだるい」「めまいがする」といった不調を訴える患者さんが増えてきます。

いわゆる「気象病」や「気圧頭痛」と呼ばれる症状です。

気圧の変化で起こりやすい症状

気圧の変動によって現れやすい症状には、次のような傾向があります。

タイミング起こりやすい症状
低気圧接近前頭痛・眠気・だるさ
低気圧通過中めまい・関節痛・吐き気
梅雨・台風の時期倦怠感・気分の落ち込み
寒暖差が大きい日首肩こり・冷え・自律神経症状

「雨が降る前になると頭が痛い」「台風が近づくと体調を崩しやすい」という方は、気圧の変化が影響している可能性があります。

気象病は「症状が出る前」のケアが大切です

多くの方は症状が出てから対処しようとしますが、気象病は普段から身体を整えておくことが大切だと言われています。

私自身も、以前から頭皮をほぐすために頭皮ブラシを使っていましたが、最近は耳まわりや後頭部、鎖骨まわりまで優しくほぐすようにしてみたところ、気圧が変化しやすい時期でも比較的穏やかに過ごせることが増えました。

頭皮だけでなく、少し範囲を広げたことが良かったのかもしれません。

なぜ耳まわりのケアがよいのでしょうか

気象病による頭痛には、気圧の変化を感じ取る内耳(前庭系)が関係していると考えられています。

耳まわりを優しくほぐすことで血流が促され、内耳への負担がやわらぎやすくなること、また頭皮のマッサージによって頭部の緊張がほぐれ、血流が整うことなどが、症状の軽減につながる可能性があると考えられています。

美容にも嬉しいセルフケア

耳まわりや頭皮、鎖骨まわりをほぐすことは、血流やリンパの流れを促すため、顔のむくみが気になる方にもおすすめです。

体調管理だけでなく、美容面でも嬉しいセルフケアとして、女性はもちろん男性にも取り入れやすい方法です。

毎日の習慣として、無理のない範囲で続けてみてください。

頭皮ブラシを使う時のポイント

頭皮ブラシは皮膚をゴシゴシ擦るのではなく、頭皮の筋肉をやさしくつかんでほぐすようなイメージで使うのがおすすめです。

小さなケアの積み重ねが、季節の変わり目を少しでも快適に過ごすきっかけになれば嬉しいです。


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気象病

眼精疲労、なんとなくやり過ごしてませんか?|代々木上原のkubota鍼灸院

スマホやパソコンが手放せない今、目が疲れることは当たり前になっていますよね?

ブルーカットメガネ、目薬、アイマスクやマッサージ、最近はサプリも増えています。
対策はするものの結局は翌朝にはまた重い。

そんな繰り返し、続いていませんか?

これがいわゆる眼精疲労。頭痛や肩こりの原因にもなっています。

目を酷使し続けることで、首や肩の筋肉が緊張し、頭部への血流が悪くなります。それが頭痛や目の奥の痛み、肩こりやなんとなくだるい…という症状につながっていきます。

目薬やアイマスクはその場の疲れを和らげるのにとても有効です。でも首や肩の緊張、自律神経の乱れにまでになると、そこにアプローチしていかないと結局はいつもと同じ繰り返しになってしまいます。

鍼灸では目の周りだけでなく、首・肩・頭部への血流を整えながら全身のバランスを調整し、緩めていきます。続けていくことで、疲れにくい身体になっていきます。

施術後は「視界が明るくなった気がする」「目が大きくなった」と言ってくださる患者さんも多いです。

日々のケアをしつつ定期的に鍼灸のメンテナンスで目から肩こり、全身の疲労を回復していけるといいですね。

毎日元気!もすごく良いけど、
元気も疲れも考えない普通の日々を過ごすことの方が良いと思いませんか?


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鍼灸のハードル、高くないですか?|代々木上原のkubota鍼灸院

久しぶりにご来院された患者さんとの会話で、「鍼灸は良いのはわかるけど、ハードルが高い。最後の手段な感じだし、勧めてもすぐ行こう!とは思ってもらいづらいなー」と言われました。

まさにその通り。
例えば美容鍼や妊活鍼灸とかだとハードルは下がるのに、
他に関しては山のように高くなるんですよね。

ギックリ腰とか何をしても治らなくてだいぶ辛くなってやっと鍼灸してみるか〜
な立場なんですね。寂しい。。

私の鍼灸との出会いは高校生の時のギックリ腰からです。(ギックリ腰きっかけ笑)
初めは整骨院で電気や手技を毎日受けていたのですがあまり変わらず、
母親の勧めで鍼灸をうけたらドンピシャリ!びっくりしました。

以降は腰が痛むと通っていたのですが、ある時に鍼灸に行ったあとは腰もだけど、
元気になってるかも?疲れが抜けてる感じがしてるかも?
と思うことが増えてきました。

社会人になってからは顕著にそう感じるようになり、
私の中で痛い=鍼灸から、疲れた=鍼灸もプラスされました。

周りは毎週整体とかマッサージなど行っているなか、
私は月に一度くらいの間隔で鍼灸に通っていました。
お年寄りみたいとか鍼灸怖くないの?効果あるの?と半信半疑で誰も試してみたいと言いませんでした。

私ももちろん、サクッといけるマッサージには何度か行きましたがその時は楽にはなるものの翌日には戻ってしまうので、結局鍼灸に戻ってしまってました。

私の中では身体が疲れた元気になりたい時や、身体を壊せない大事な時期などは鍼灸に行くことが当たり前になっています。

毎週整体やマッサージに行くなら、
月1で鍼灸に行った方がお金も時間もトータルするとコスパも良いのにと常々思っています。

では、なぜこんなに違いがあるのか?

鍼灸はその人がもつ自然治癒力を高めていき、根本から土台を底上げしていったり、サポートする効果があるからです。

その場の気持ちよさも大切。
でも鍼灸は根本から体を変えていくアプローチです。そこはやはり違うポイントです。

私が鍼灸師になったのは、もっと若い人からお年寄りまで健康維持のために鍼灸をうまく活用してほしいと思ったのも一つの理由です。

とは言え、私の力不足でいまだなかなか皆さんに浸透してないなぁと感じる日々です。

色々試してみたけど、なかなか変わらない。そう感じている方も多いはず。
どうです?鍼灸を試してみたくなってきました?!


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【6月のおやすみ】

とうとう今年も酷暑の夏がやってきました。

暑さに体が慣れるまでには、数日から2週間ほどかかると言われています。いきなり本格的な暑さが来る前に、少しずつ体を慣らしておくのがおすすめです。

汗ばむくらいの軽い運動や、湯船やサウナでじっくり汗をかくことで、汗腺が鍛えられて暑さに強い体になっていきます。もちろん、適切に冷房を使いながらで大丈夫です。

今年の夏も、体を労わりながら乗り切りましょう。

6月もよろしくお願いします。


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眠るのを頑張らなくて大丈夫。|代々木上原のkubota鍼灸院

なかなか寝付けない。寝たはずなのに朝から疲れている。夜中に何度も目が覚める。

眠れない方からよく聞くのが、「いつも決まった時間に目が覚めてしまう」という話です。実はその習慣自体が、同じ時間に起きてしまう理由になっています。

脳は単純なので、「何時に起きてしまった」という経験を「何時に起きなくてはいけない」と変換してしまいます。まずは目が覚めても時計を見ない。それだけで変わることがあります。

眠ることに意識が集中しすぎて、眠れなくなっている場合も多いです。「何時間寝なくてはいけない」「何時間しか眠れなかった」と、できなかったことばかりに気持ちがいきがちです。

1〜2日くらい眠れなくても体は大丈夫。本当に体が眠りを必要としていれば、強制的に眠くなります。夜に眠気が来ないなら、今日は体が必要としていないんだと開き直るのも大事なことです。

睡眠時間も、正解は自分の体に聞くことだと思っています。体が休息を必要としていれば長くなるし、そこまで必要でなければ短くなる。目が覚めたときに眠気がなければ、体が十分に休息できたと思って無理に眠ろうとせずそのまま起きるのも一つの方法です。その代わり昼間に眠くなっても1時間以上のお昼寝はしないように。

それでも、何を試してもうまくいかない、体がきつい日が続いているなら、そんな時にこそ鍼灸はお役に立てます。


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妊活に鍼灸を|代々木上原のkubota鍼灸院

早く始めるほど、体は応えてくれます。

妊活をされている方は、本当にたくさんのことに気を配っていると思います。不妊専門クリニックへの通院、サプリメント、食事管理、生活習慣の見直し……。
時間も、費用も、そして心も、たくさん使いながら日々を過ごされているのではないでしょうか。

当院に妊活でいらっしゃる方のほとんどが、「他にできることは色々やってきた。鍼灸も試してみようと思って」とおっしゃいます。その気持ちは、とてもよく分かります。

ただ、一つお伝えしたいことがあります。

鍼灸は、早く取り入れていただくほど、体への効果が出やすいのです。

「週1回、まずは3ヶ月」とお伝えすることには、きちんとした理由があります。

タイミング法・人工授精・体外受精など、妊活の方法はさまざまですが、どれにも共通して大切なのが基礎体温の安定です。基礎体温が3ヶ月間ほど良い状態で安定すると、その後に育つ卵子の質が良くなる傾向があります。

卵子が元気に育つには、血行、ホルモンバランス、自律神経——体の土台がしっかり整っている必要があります。その土台をつくるために、まずは3ヶ月間、集中して体を底上げしていくことが大切なのです。

特に、不妊治療で薬を多く使ってきた方は、体にかなりの負担がかかっています。鍼灸で体の基礎を丁寧に整えることで、卵巣が本来の力を取り戻し、採れる数は多くなくても質の良い卵子へとつながっていきます。

ところで、妊活中はどうしても卵子や採卵の結果にフォーカスしてしまいがちです。

妊娠はゴールではありません。

無事に出産して、その後の育児を元気に続けられる体でいること。それが本当のゴールだと、私は思っています。今、自分の体を丁寧に整えること。それが結果として、良い卵子を育てることにもつながっていきます。

当院では、妊活をされている方に限り、チケット制をご用意しています。

妊活は長くなるほど費用がかさみます。その負担を少しでも軽くしたいという思いから、通常より価格を抑えたチケットを作りました。微力ではありますが、できる限り続けやすい形でサポートしたいと思っています。

そして、このチケットは妊娠されたら終わりではありません。出産まで、そのままご利用いただけます。しっかりと最後までサポートしていきます。

「まだ鍼灸まで考えていなかった」という段階でも、「もう何年も妊活を続けている」という方でも、どちらも歓迎しています。

気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

妊娠中の鍼灸もとてもおすすめなのですが、そのお話はまた別の機会で。


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