【4月のおやすみ】肝の季節|代々木上原のkubota鍼灸院

春は、東洋医学でいう「肝(かん)」が活発になりやすい季節です。

「肝」は、自律神経や血の巡り、気持ちの安定、
筋肉のはたらきなどと関わりがあるとされています。

春になると、冬のあいだにため込んでいたものを外へ発散しようとする力が高まり、
その影響で、心や体がいつもより揺れやすくなることがあります。

なんとなく落ち着かなかったり、イライラしやすくなったり、
眠りが浅く感じたりする方もいらっしゃるかもしれません。

春のおすすめ食材

そんな時期は、ふきのとうや菜の花などの少し苦味のある春の食材や、
セリ、シソなど香りのあるものを取り入れてみるのもおすすめです。

肝の巡りを整えるツボ

また、足にある「太衝(たいしょう)」というツボも、
気の巡りを整えたい時によく使われるツボです。

ゆっくり気持ちのよい強さで押したり、
お灸をしてみるのもおすすめです。

春は、自然の動きと一緒に、心も体も少し揺れやすい季節です。

食事やツボをうまく取り入れながら、無理をしすぎず、
この時期を少しでも心地よく過ごしていけたらと思います。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

代々木上原
kubota鍼灸院

鍼灸は何に効果ある?|代々木上原のkubota鍼灸院

鍼灸はどんなお悩みに効果がありますか?

「鍼灸って何にいいんですか?」
というご質問をよくいただきます。

結論からお伝えすると、
鍼灸はさまざまなお悩みに対応できる施術です。

鍼灸は体のバランスを整えることで、
不調の出にくい状態へと導いていきます。

このようなお悩みで来院される方が多いです

<体の痛み・こり>
肩こり・首こり、腰痛、頭痛、五十肩など
→ デスクワークや日常の緊張が続く方に多く見られます

<自律神経や体の内側の不調>
眠りが浅い、疲れが取れない、胃腸の不調など
→ 忙しさやストレスが続いている方に多いお悩みです

<女性特有のお悩み>
生理痛・生理不順、妊活、妊娠中や産後のケア
→ ホルモンバランスの変化による不調

「病院に行くほどではないけれど、なんとなく不調が続く」

そういったお悩みで来院される方も多くいらっしゃいます。

鍼やお灸で体がゆるむと、
呼吸が深くなり、体が楽になる方も多くいらっしゃいます。

当院ではお話を丁寧に伺いながら、
その日の体の状態に合わせて施術を行っています。

気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

代々木上原
kubota鍼灸院

当院は代々木上原駅近くのkubota鍼灸院
完全予約制の鍼灸院です

鍼灸ってどんなもの?|代々木上原のkubota鍼灸院

鍼灸ってどんなもの?

「鍼灸って気になるけど、よくわからない」
「なんとなく怖い気がして、なかなか一歩が踏み出せない」

そう感じている方は、意外と多くいらっしゃいます。
そんな方に、ぜひ知っていただきたい内容です。

鍼灸とは

鍼灸(しんきゅう)は、細い鍼(はり)やお灸(きゅう)を使って、
体のツボや筋肉に働きかけ、
体のバランスを整える東洋医学の施術です。

体は日々の疲れやストレスによって
少しずつバランスを崩していきます。

鍼やお灸は、その乱れた状態にやさしく働きかけ、本来の状態に戻ろうとする力をサポートします。

鍼灸で体はどう変わる?

体の緊張がゆるむことで血の巡りがよくなり、
呼吸が深くなって、体が楽になる方も多くいらっしゃいます。

当院ではゆっくりとお話を伺いながら
その日の体の状態をみて施術を行っています。

気になる事があれば、
どうぞお気軽にご相談ください。

代々木上原
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当院は代々木上原駅近くのkubota鍼灸院
完全予約制の鍼灸院です

鍼って痛い?痛くない?|初めての方から一番多い質問|代々木上原のkubota鍼灸院

一本の鍼

「鍼って痛いですか?」

初めての方から、一番多くいただくご質問です。

結論からお伝えすると、痛いこともあります。
ただ、イメージされているような痛みとは少し違うことが多いです。

鍼灸というと
「鍼って痛くないですか?」
と聞かれることがとても多いです。

以前は、鍼灸に苦手意識を持ってほしくなくて
「そんなに痛くないですよ…」
と少し言葉を濁してお伝えしていたこともありました。

でも今は
「痛いこともあります。でも、イメージしている痛さとは少し違うと思います」
とお伝えするようにしています。

鍼はどんな痛みを感じるの?

鍼をすると、
「ズーン」「ツーン」「ジワー」といった
独特の感覚を感じることがあります。

これは皮膚の表面というより、体の奥の方で感じる感覚で、鍼灸では「得気(とっき)」と呼ばれることもあります。

初めての方には少しイメージしづらいかもしれませんが、鍼特有の体の反応のひとつです。

一方で、皮膚の表面で
「チクッ」「ピリッ」と感じる痛みが出ることもあります。
これを「切皮痛(せっぴつう)」と言います。

施術の際には、このような痛みができるだけ出ないように細心の注意を払いながら行っていますが、まれに感じることもあります。

もし痛みを感じた時は、我慢せずに
「痛いです」と教えてください。

このようなことを書くと、
鍼灸へのハードルが上がってしまうかもしれません。

それでも、経験を重ねてきた今だからこそ、
できるだけ正直にお伝えしたいと思っています。

症状や施術の内容によって、
刺激の強さや感じ方は大きく変わります。

もちろん、痛みが苦手な方には
刺激の少ない方法で施術することもできます。

無理に行うことはありませんし、
必要な場合にはきちんと説明しながら進めていきますので、どうぞご安心ください。

代々木上原
kubota鍼灸院

「鍼が初めてで不安。」
「痛みが心配。」
そんな方も、気になることがあれば遠慮なくご相談ください。

2月のおやすみ|代々木上原のkubota鍼灸院

お風呂上がり直後が最適|カサカサ肌対策

あっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。

日差しは春めいているのに寒い日々が続いていますので、油断せず寒さ対策をお願いいたします。

今は寒さはもちろんのことですが乾燥も凄くて困りますね。

患者さんのお身体を拝見すると、全身が少しカサカサしていたり、背中や足に乾燥による痒みで掻きむしった痕がある方がいます。話を伺うと皆さんきちんとボディクリームなどで対策されているのに乾燥してしまうようです。

身体も顔と同じで油分だけではなく水分も大事です。大体の方がお風呂から上がってタオルで水分を拭きとってからクリームを塗っています。

私のオススメはお風呂直後の身体に水分がついている状態でお好きなボディクリームなどを軽く全体的にかかとまで塗ることです。水分もしっかりと閉じ込め乾燥もしずらくなってきます。そのあとに身体に残っている水分をタオルでササっと拭き取れば終わりです。ボディクリームも浴室に置いておけば忘れずにすみます。

夏場の肌も乾燥しがちです。1年を通して続けていると肌トラブルも少なくなりますし、かかとのカサカサにも困らなくなってくるかも?!

それでは、2月もよろしくお願いします。

当院は代々木上原駅近くのkubota鍼灸院
完全予約制の鍼灸院です

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あけましておめでとうございます|代々木上原のkubota鍼灸院

明けましておめでとうございます。
年末年始はいかがお過ごしでしたか?

美味しいものを沢山食べてゆっくりとした方や、おやすみになって体調を崩して寝正月になってしまった方など様々だと思います。

私も両親と過ごしてきましたが、とにかく健康で元気でいられることが1番だと痛感してきました。

今は健康に関する情報が溢れています。

あり過ぎて何が良いのかもわからないくらいですが、あまり振り回されずにまずは1つだけ試してみて、自分にあっているなら継続する。ダメなすぐ止める。多くのことを一度に取り入れる必要はありません。

自分にあったことをコツコツと継続することが大切です。そして時々それが本当に今の自分に必要なのかも再確認してみてください。

私も代々木上原に開業して8年が過ぎました。

様々な患者様と出会うことで健康に対しては私の中でも色々と変化しています。

これからも多くの方に寄り添いながら最善な方法を追求し改善しながら、少しでも皆さまの健康のお手伝いをしていきたいと思っております。

2026年もどうぞkubota鍼灸院を宜しくお願い致します。

kubota鍼灸院
久保田

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ギックリ腰、大丈夫ですか?|代々木上原のkubota鍼灸院

急な寒さでギックリ腰にはご用心!

急な寒さになってからギックリ腰になる方がチラホラといらっしゃいます。とくに今の時期は大掃除の後などはお気をつけください。

先日、家族が目の前でギックリ腰になりました。本人曰く“プチって言った!”その後は動くのも一苦労。初めてのギックリ腰でした。

ギックリ腰になったら“湿布と鎮痛剤”もしくは“冷やす”が第一選択にする方が多いですが、今は違います。

とにかく“温める”が優先です。

それでも痛みが強いのであれば湿布の上にカイロか、温めながら鎮痛剤をお試しください。

その後は鍼灸院に行って欲しいのですが、痛みが強い時は整形外科でヘルニアなどギックリ腰以外ではないかは診てもらってください。問題がなければ鍼灸院をお勧めします。

多くの整形外科が湿布と鎮痛剤と腰ベルトなどの対処療法です。悪くはないですが、湿布や腰ベルトの長期使用を私はお勧めしていません。

腰ベルトも長期使用してしまうと、自身の筋力が低下し結果手放せなくなりますし、湿布は血管収縮の作用もありますので、治す力が低下してしまいます。

酷い痛みが落ち着いてきたら、ゆっくりと無理のない範囲で動いてください。どうしても外出しなくてはいけない、すこしでも不安を感じた時などは腰ベルトを使用し、そうでない時は外して自分の筋力を維持向上していきましょう。どんな状況でも治るまでは温めることは続けてください。

冷やす方法は以前のやり方ですが、根強く信じられています。冷やしたほうが良いのは患部が熱を帯びている、腫れている、ドクドクとしているなどのわかりやすい炎症症状がある時です。これらの症状がなければ(落ち着いたら)湯たんぽや低温カイロなどで患部のほかにお尻や仙骨など温めてとにかく循環を良くしていきましょう。

早めの対処で予後が大きく変わってきます。

しっかりと治しておかないと、クセがつき繰り返しやすくなります。自分の腰に天然の腰ベルトを育成する意識で日々の軽い筋トレなどを行いギックリ腰にならないように気をつけていきましょう。

当院は代々木上原駅近くのkubota鍼灸院
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