
鍼灸師と伝えると“顔の鍼”の事をすごく聞かれます!
身体だけではなく、顔も凝っている人が多く、1回の施術でも顔の浮腫はスッキリします。続けていく事で皺も薄くなってきたり、ハリも出てくる方もいます。
色々と疲れが溜まるこの時期。お顔も癒してあげたいですね。
*顔写真は患者さんの許可を得て、掲載させて頂いてます。

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鍼灸師と伝えると“顔の鍼”の事をすごく聞かれます!
身体だけではなく、顔も凝っている人が多く、1回の施術でも顔の浮腫はスッキリします。続けていく事で皺も薄くなってきたり、ハリも出てくる方もいます。
色々と疲れが溜まるこの時期。お顔も癒してあげたいですね。
*顔写真は患者さんの許可を得て、掲載させて頂いてます。

“脇の痛み”
ここ数週間、脇が痛くなかなか治らないと来院されました。
きっかけは、お子様を浴槽から抱き上げた後からだそうです。多分、小さいお子様がいる家庭ではよくする動きかと思います。
脇の筋肉に原因があると感じでいたようですが、今回は背骨周りを治療したところ、痛みは消えてくれました。
今回の患者さんのように、痛むところが原因ではなく、別の場所が原因の関連痛もよくあります。
強い痛みでないとついつい先延ばしにしてしまいがちになってしまいますが、長引く痛みや、違和感は放置せず早めに対処すれば直ぐに効果が出ます。
お子様は日々成長し重くもなってきます。自分のことは後回しで疲労が蓄積され、不意の動きで体を痛めてしまう事も少なくないと思います。
治療院はプライベートな空間です。お子様連れでも大丈夫ですのでお気軽にご相談ください。

普段からとても忙しい方で身体が悲鳴をあげていました。
更年期の症状が強くなってきているとの事なので今回はそれをメインに。
更年期の方は肩の凝りも強く、自律神経の高ぶりを落ち着かせる為にも私は首肩周りの鍼はしっかりとします。
今回は先輩鍼灸師なので遠慮なく鍼をさせてもらいましたが、通常は鍼の数や強さなどは患者さんの反応をみながら対応していますので安心してください!(怖そうな写真載せておきながらですが…)
先輩は漢方も併用しながら更年期の症状を和らげているそうです。ホルモン補充などしている方でも鍼は併用しても大丈夫。
頑張って我慢せず、少しでも楽に更年期を過ごしていきましょう!

最近スッキリ目覚めてますか?
良い睡眠の為に様々の方法がありますが、鍼灸を始めてよく眠れるようになる方も多いです。日々の元気の為に睡眠は大事ですからね。
なんとなく熟睡出来ていないかも?寝つきが悪い等を感じている方、お気軽にご相談ください。
自宅で出来る方法としては、踵の真ん中にある”失眠”と言うツボは良い眠りを促してくれます。少しチリッ熱さを感じる位が効果があります。お灸をお持ち方はぜひお試しください。

どこかに強くぶつけると腫れたり大きな痣が出来たりしますよね。
その場合どうしていますか?冷やしたり湿布をして緩和する方が多いと思います。間違いではないのですが、熱感が引いても腫れや痛みが続いたり、動かせなくなったりする時があります。
私はよっぽどの腫れや熱感がない限り、冷やしたり湿布の長期使用は勧めていません。むしろ、熱感が引いた時点から温めてもらうか、冷やさないようにしてもらいます。
でも、もっと早く治すのには鍼が有効なんです。
腫れて鬱血しているのを出してあげれば、腫れや痛みがすぐ引いてくる方も多いです。少し怖い感じがしますが、痛みはほとんどありません。
写真は左が治療前、右が治療後です。赤みや腫れ具合が違うのがわかりますでしょうか。
分かりづらいですが、左は隣の指にぴったりつくくらい腫れていました。右は腫れが引いて隙間が出来ています。
痛みもかなり抜け、自力で動かせなかった指も動かせるようにもなりました。
対応は早ければ早い方が良いです。但し、冷やしても腫れや痛みが増す、もしくは全く変わらない時は骨折などの場合もあるので直ぐに整形外科で診てもらってくださいね!!

自分にも鍼はされるのですか?
時々患者さんから聞かれます。手の届く範囲で、頭や顔など気になった時には自分でしています。
場所によっては刺したまま治療も出来るので、患者さんから何か刺さっている!?とたまに驚かれたりもします…
でも、きちんとした治療は他の人にしてもらいます。だら〜と何も考えず身を任せて施術してもらうのは格別です!
写真の顔鍼は見た目に痛そうですが、細い鍼を使用しているのでほとんど痛みはありません。初めての方には本数や太さなども調整しながら行います。 治療の際は部分ではなくお顔全体にしますので、ご安心ください。
それにしても、無表情な写真になってしまった。写真はすごく苦手です…

お尻から脚の方まで痛い痺れたり重い感じがする…
感じ方の強弱はありますが、坐骨神経痛と言われる代表的な症状です。(それだけでは無い事もあるので確認しながら判断します)
この症状の方は意外と多いのですが、放置してる方も多いなと感じています。
すごく痛くて歩けないわけでない、気をつけていれば気にならない時もあるし、大した事ではないし、鍼とか痛そうで怖いから行くのはちょっと…と言う感じでしょうか?
でも、そのまま放置していると、座れない、歩けない、立っているのが辛いなど生活に支障が出てくる場合もあります。
当然ながら放置期間が長く、辛くなればなるほど治るのにも時間がかかります。違和感を感じた時点などで早めに治療するのをオススメします。
患者さんの中には良くなってきて、テニスを再開された方もいます。
動きに制限のない身体になって、色々なことにチャレンジしていきたいですね!

夏の疲れを持ち越さない!
基本的に季節の変わり目は体調を崩しがち。
その中でも、夏から秋へ変わるこの時期を上手く過ごすことで冬の間が変わってきます。
特に猛暑続きになってきた日本の夏。冷たい物をとる、軽めにしてしまう、食欲が減退する等、胃腸を弱めたり、栄養が取れてない状況になりがちではないですか?
でも、秋にちゃんと栄養とれば大丈夫でしょ?
もちろん、そうなのですが、近頃は秋の期間も短くなっているので、充分に栄養を身につけ、体力が回復した状態で冬を迎えづらくなっています。
しかも、栄養がある物を沢山食べれば良い訳ではないです。考えてみてください、弱っている胃腸で栄養が充分に吸収されると思いますか?
そこで、まずは胃や腸を元気にする食事を意識するのがおススメです。
調理法は柔らかい物、温かいもの、脂肪分の少ないものを胃腸は好みます。歯ごたえがないのは…と嫌がる方は、とにかくよく噛んで食べて細かくしてから飲み込んでください。
それも無理な方は…残念!笑
さて、食材としては山芋がおススメです。
麦とろ、とろろ蕎麦などであれば食欲が無くても食べやすいですし、栄養価も高いのでこの時期に良い食材と言えます。
私は焼いて軽く塩を振った食べ方が好きです。
立秋も過ぎ、朝晩はだいぶ過ごしやすくなっていますが、まだまだ残暑厳しくなりそうです。
早めのケアで食欲の秋を満喫したいですね。