【9月のおやすみ】|代々木上原のkubota鍼灸院

今年の夏は、どのようにお過ごしでしたでしょうか?

私は久しぶりに長めのお休みをいただき、リフレッシュしてきました。
旅先では、貼るお灸や梅肉エキスなども大活躍し、元気に過ごすことができました。

お休みは楽しい反面、移動やいつもと違う生活で、思っている以上に疲れが溜まることもあります。

まだ暑い日が続きそうですが、夏の疲れを残したまま季節の変わり目を迎えると、だるさや疲れが長引き、「秋疲れ」のような不調につながることもあります。寒くなる前に、早めにケアしておくのがおすすめです。

それでは、9月もよろしくお願いいたします。

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【ハチペイ】9月の最大30%ポイント還元キャンペーン対象店舗です|代々木上原のkubota鍼灸院

ハチペイキャンペーン

9月1日〜30日まで、ハチペイの「最大30%還元!商店街でおトクにお買物キャンペーン」が開催されます。

kubota鍼灸院も対象店舗です。

対象となる方や還元条件など、詳しくはハチペイ公式サイトをご確認ください。

この機会にぜひご利用ください。

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【8月のおやすみ】8月の休診日|代々木上原 kubota鍼灸院

2026年8月のkubota鍼灸院休診日カレンダー

【8月のおやすみ】

今年の夏は、いつもよりお休みを多くいただきます。

久しぶりに、少し長めのお休みも入ります。

今月はご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

暑い日が続きますので、皆さまもどうぞご自愛いただき、良い夏休みをお過ごしください。

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【7月のおやすみ】7月の休診日|代々木上原 kubota鍼灸院

2026年も後半に入りました。

今年は昨年ほどの酷暑日は少なくなると言われていますが、来週からは暑さが戻ってくる予報です。

急な暑さは体に負担がかかりやすい時期ですので、無理をせず、少しずつ体を暑さに慣らしていきましょう。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

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気圧で頭痛やだるさが出る方へ|気象病のセルフケア|代々木上原のkubota鍼灸院

今年は久しぶりに梅雨らしい梅雨になっていますね。

台風の活動も早くから活発で、この時期になると「頭痛がする」「身体がだるい」「めまいがする」といった不調を訴える患者さんが増えてきます。

いわゆる「気象病」や「気圧頭痛」と呼ばれる症状です。

気圧の変化で起こりやすい症状

気圧の変動によって現れやすい症状には、次のような傾向があります。

タイミング起こりやすい症状
低気圧接近前頭痛・眠気・だるさ
低気圧通過中めまい・関節痛・吐き気
梅雨・台風の時期倦怠感・気分の落ち込み
寒暖差が大きい日首肩こり・冷え・自律神経症状

「雨が降る前になると頭が痛い」「台風が近づくと体調を崩しやすい」という方は、気圧の変化が影響している可能性があります。

気象病は「症状が出る前」のケアが大切です

多くの方は症状が出てから対処しようとしますが、気象病は普段から身体を整えておくことが大切だと言われています。

私自身も、以前から頭皮をほぐすために頭皮ブラシを使っていましたが、最近は耳まわりや後頭部、鎖骨まわりまで優しくほぐすようにしてみたところ、気圧が変化しやすい時期でも比較的穏やかに過ごせることが増えました。

頭皮だけでなく、少し範囲を広げたことが良かったのかもしれません。

なぜ耳まわりのケアがよいのでしょうか

気象病による頭痛には、気圧の変化を感じ取る内耳(前庭系)が関係していると考えられています。

耳まわりを優しくほぐすことで血流が促され、内耳への負担がやわらぎやすくなること、また頭皮のマッサージによって頭部の緊張がほぐれ、血流が整うことなどが、症状の軽減につながる可能性があると考えられています。

美容にも嬉しいセルフケア

耳まわりや頭皮、鎖骨まわりをほぐすことは、血流やリンパの流れを促すため、顔のむくみが気になる方にもおすすめです。

体調管理だけでなく、美容面でも嬉しいセルフケアとして、女性はもちろん男性にも取り入れやすい方法です。

毎日の習慣として、無理のない範囲で続けてみてください。

頭皮ブラシを使う時のポイント

頭皮ブラシは皮膚をゴシゴシ擦るのではなく、頭皮の筋肉をやさしくつかんでほぐすようなイメージで使うのがおすすめです。

小さなケアの積み重ねが、季節の変わり目を少しでも快適に過ごすきっかけになれば嬉しいです。

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気象病

眼精疲労、なんとなくやり過ごしてませんか?|代々木上原のkubota鍼灸院

スマホやパソコンが手放せない今、目が疲れることは当たり前になっていますよね?

ブルーカットメガネ、目薬、アイマスクやマッサージ、最近はサプリも増えています。
対策はするものの結局は翌朝にはまた重い。

そんな繰り返し、続いていませんか?

これがいわゆる眼精疲労。頭痛や肩こりの原因にもなっています。

目を酷使し続けることで、首や肩の筋肉が緊張し、頭部への血流が悪くなります。それが頭痛や目の奥の痛み、肩こりやなんとなくだるい…という症状につながっていきます。

目薬やアイマスクはその場の疲れを和らげるのにとても有効です。でも首や肩の緊張、自律神経の乱れにまでになると、そこにアプローチしていかないと結局はいつもと同じ繰り返しになってしまいます。

鍼灸では目の周りだけでなく、首・肩・頭部への血流を整えながら全身のバランスを調整し、緩めていきます。続けていくことで、疲れにくい身体になっていきます。

施術後は「視界が明るくなった気がする」「目が大きくなった」と言ってくださる患者さんも多いです。

日々のケアをしつつ定期的に鍼灸のメンテナンスで目から肩こり、全身の疲労を回復していけるといいですね。

毎日元気!もすごく良いけど、
元気も疲れも考えない普通の日々を過ごすことの方が良いと思いませんか?

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【6月のおやすみ】

とうとう今年も酷暑の夏がやってきました。

暑さに体が慣れるまでには、数日から2週間ほどかかると言われています。いきなり本格的な暑さが来る前に、少しずつ体を慣らしておくのがおすすめです。

汗ばむくらいの軽い運動や、湯船やサウナでじっくり汗をかくことで、汗腺が鍛えられて暑さに強い体になっていきます。もちろん、適切に冷房を使いながらで大丈夫です。

今年の夏も、体を労わりながら乗り切りましょう。

6月もよろしくお願いします。

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眠るのを頑張らなくて大丈夫。|代々木上原のkubota鍼灸院

なかなか寝付けない。寝たはずなのに朝から疲れている。夜中に何度も目が覚める。

眠れない方からよく聞くのが、「いつも決まった時間に目が覚めてしまう」という話です。実はその習慣自体が、同じ時間に起きてしまう理由になっています。

脳は単純なので、「何時に起きてしまった」という経験を「何時に起きなくてはいけない」と変換してしまいます。まずは目が覚めても時計を見ない。それだけで変わることがあります。

眠ることに意識が集中しすぎて、眠れなくなっている場合も多いです。「何時間寝なくてはいけない」「何時間しか眠れなかった」と、できなかったことばかりに気持ちがいきがちです。

1〜2日くらい眠れなくても体は大丈夫。本当に体が眠りを必要としていれば、強制的に眠くなります。夜に眠気が来ないなら、今日は体が必要としていないんだと開き直るのも大事なことです。

睡眠時間も、正解は自分の体に聞くことだと思っています。体が休息を必要としていれば長くなるし、そこまで必要でなければ短くなる。目が覚めたときに眠気がなければ、体が十分に休息できたと思って無理に眠ろうとせずそのまま起きるのも一つの方法です。その代わり昼間に眠くなっても1時間以上のお昼寝はしないように。

それでも、何を試してもうまくいかない、体がきつい日が続いているなら、そんな時にこそ鍼灸はお役に立てます。

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